千葉県産科婦人科医学会Chiba Association Of Obstetrics And Gynecology

千葉県産科婦人科医学会Chiba Association Of Obstetrics And Gynecology

医会の事業内容

千葉県産婦人科医学会の事業

当医会は産婦人科医療の向上・発展を図るとともに、より良い母子保健を推進することを目指して幅広い事業を行っています。このページでは各事業を、部門別にご覧いただけます。

平成28年度事業計画

総務部

[1] 各種会議の開催
・定時社員総会
・理事会
・定例役員会
・合同協議会
[2] 会員福祉(慶弔ならびに傷病・災害見舞金等)
[3] 千葉県医師会母体保護法指定医師指定関係への協力
・千葉県医師会母体保護法指定医師指定審査委員会に出席
・中絶報告書の点検
[4] 関東ブロック産婦人科医会役員会・医会長会・幹事会に出席
[5] 関東ブロック産婦人科医会協議会に出席、全国学術集会に参加
[6] 会員名簿の発行
[7] その他

経理部

[1] 年会費の徴収
[2] 関係団体への送金
[3] 平成27年度決算の作成
[4] 平成28年度予算の作成
[5] 役員・委員の旅費日当、委員会費用等の検討
[6] 会費体系等の検討
[7] 歳入減に伴う歳出の検討
[8] その他

広報・中央情報部

[1]千葉県産科婦人科医学会ホームページの管理・運営、ホームページの内容の充実と活用に努める
[2]日本産婦人科医会からの情報を効率的に伝達するよう努める
[3]その他

医事紛争部

[1] 医療安全委員会の開催
・産婦人科救急の充実と伝達
・産科医療補償制度に関する協議
[2]日本産婦人科医会全国支部医療安全担当者連絡会への出席と報告
[3]司法解剖に関する検討
[4]医事紛争処理特別委員会、医療ADRの状況報告
[5]その他

医療対策部

[1]産婦人科医業経営健全化についての検討
[2]妊婦健康診査公費負担拡充に向けて交渉の継続
[3]未受診妊婦および救急搬送妊婦の取り扱いについての検討

社会保険部

[1]保険診療の運用上の留意点及び給付に関しての問題点等について研修会・千葉県産科婦人科医学会雑誌などにより会員に伝達
[2]千葉県産科婦人科医学会社保・国保合同協議会を開催し、保険給付以外の問題点および点数改定並びに通知・疑義解釈等の運用上の留意点などの検討を行う
[3]日産婦医会社会保険部及び社保・国保の審査委員会との連携を密にして、診療運用上の統一を図る
[4]日産婦医会全国医療保険担当者連絡会の報告、伝達
[5]関東ブロック産婦人科医会社保協議会の報告、伝達
[6]千葉県医師会保険診療委員会への出席
[7]その他

がん対策部

[1]受診率向上対策
県がん対策部会検診部門に協力し、昨年に引き続き若年者の子宮頸がん罹患率の増加をアピールして、20歳代のがん検診の受診率向上対策を検討する [2]検診精度管理対策「千葉県保健サービス評価専門委員会」子宮がん部会の再活動策の検討 [3]本部がん対策部の「検診に関する実態調査」に協力する
[4] ちば県民保健予防財団との共同でベセスダシステムの導入を行い、順次県内の変更を行う
[5] HPVワクチン普及の啓蒙を行う
[6] その他

学術・研修部

[1]平成28年度の研修テーマの研修
母体保護法に関する諸問題
会員研修ノート
1 社会的・精神的な援助が必要な妊産婦への対応
2 前期破水の管理
[2]平成28年度春季研修会の開催(H28.6.9 ホテルスプリングス幕張)
[3]平成28年度定時社員総会・学術講演会(H28.6.26 千葉県医師会3F会議室)
[4]平成28年度秋季学術研修会の開催(担当:南地区)
(H28.10.29千葉県医師会3F会議室 予定)
[5]平成28年度冬期学術講演会の開催(担当:東京歯科大学市川総合病院)
(H29.2.18千葉県医師会3F会議室 予定)
[6]平成28年度「女性の健康週間」市民公開講座の開催(H29.3.4)
[7]平成28年度学術奨励賞の選考・授与
[8]絨毛性腫瘍登録制継続
[9]その他

編集部

[1] 千葉県産科婦人科医学会雑誌の発行(年2回)

専門医制度

[1] 日産婦学会産婦人科専門医の研修及び登録
[2] 平成28年度日産婦学会専門医認定一次審査会の開催
[3] 日産婦学会専門医制度委員会出席

勤務医部

[1] 第32回平成28年度県立・国公立・大学病院等産婦人科医長との懇談会の開催
[2] その他

女性保健部(性教育)

[1] 性暴力・性犯罪対策・被害者支援システムの構築
1 千葉県の「性暴力・性犯罪被害者ワンストップ支援に関する委員会」に
 参画してシステムの一画を担う
2 これに関連して、本会の性暴力・性犯罪対策委員会を設置する
[2] 児童虐待防止対策として、自治体・医療機関の連携強化
日本産婦人科医会:妊娠等について悩まれている方の相談援助事業 [3] 千葉県性感染症調査への協力
[4] 日産婦学会、医会の男女共同参画委員会・千葉県医師会男女共同参画委員会と連携した事業

献金

[1]献金促進事業の実施
[2]全国支部献金担当者連絡会への出席

母子保健部(周産期)

[1]周産期委員会の開催(2回/年)(学会事業:継続)
[2]新生児蘇生法(NCPR)講習会運営補助(学会事業:中止)
[3]分娩施設の安全管理に関する調査(学会事業:新規)
[4]千葉県周産期ネットワーク事業(県事業:継続)
母体搬送実績調査 [5] 千葉県周産期医療関係者育成事業(県事業:継続)
チームワークトレーニングを取り入れた周産期シミュレーション教育 [6]千葉県産科・産婦人科病院における分娩等に関する調査(県事業:継続)
[7]千葉県救急高度化推進協議会へ参加(県事業:中止)
[8]ICT利活用による地域診療情報共有推進事業(周産期センター事業:継続)
【2015年度千葉県における新生児蘇生法講習会普及事業目標】

  • 分娩施設がある全病院において、周産期に関わる全スタッフが最低でも「一次(B)コース」を修得できるようになること(100%目標)(他に内容としてはほぼ同等のAコースあり)。 →各病院の資格取得者(A資格者)がインストラクターの修業を行い(JもしくはIとなり)各病院の講習会を各々が開催するのが理想であるが現実的には厳しい。 各新生児センターがその地域に責任を持ち主催・管轄・相談し地域開催を順次すすめていく。
  • 新生児センター(総合周産期センター、地域周産期センターなど) 新生児科医、NICU認定看護師、産婦人科医が中心となり分娩に関わる新人も含めた全スタッフ取得(目標100%継続)。⇒2015ガイドライン改定による最新の知識の取得(アップデート講習会の受講)
  • 新生児センター以外のお産施設(開業産科施設、助産院含む)

    各新生児センターの新生児科医、NICU認定看護師、産婦人科医がその地域に責任を持ち主催し地域開催を順次すすめていく。
    初回開催時は、新生児センターの医師に開催をお願いし開催時のノウハウを学び、インストラクター修業を行う。
    2回目以降の開催は、各病院のインストラクターが講習会を開催する。まずは、新生児センターの医師に相談する

    以上の事業を進めるために事務局を千葉大学附属病院周産期母性科に設置(千葉県周産期新生児研究会として)し、講習会開催やインストラクター派遣の問い合わせ事業開始(2012年から) 講習会を開催するには、人形と修行とインストラクターの人数が必要なので下記を各自が行う。

    1.蘇生人形は、千葉大学附属病院周産期母性科に3体あり。
    事前に問い合わせすれば貸出可能(連絡先(下記):事務局藤波さんへ)。

    2.インストラクターの修業を行うためには講習会が
    どこで開催されているかをhttp://www.ncpr.jpより
    蘇生法講習会開催情報を参照し講習会開催者にインストラクター修行可能か直接問い合わせ

    3.インストラクターが不足する時や初回開催時のアドバイスが必要な時は
    事務局:千葉大学医学部附属病院 周産期母性科 担当:藤波 涼子
    E-mail:chibapn@gmail.comへ問い合わせ。

  • 2015年ガイドライン改定ならびに制度改正に伴い、既に受講した方々のレベルアップのためのSコース(スキルアップ講習会)事業が2016.4より開始。これにより更新も可能。 新制度については周産期新生児医学会ホームページの新生児蘇生法事業参照
    http://www.ncpr.jp。

アップデートならびに更新事業についても各新生児センターがその地域に責任を持ち主催・管轄・相談し地域開催を順次すすめていく方針。資格取得者は2010年版から2015年版へのアップデートを行うことと、資格更新の両方を行ってください。